身体拘束最小化の取組について
当院では、患者様の尊厳及び権利を尊重し、原則として身体的拘束を行わない方針のもと、身体的拘束の最小化に取り組んでおります。
医師・看護師・リハビリ職員・薬剤師・社会福祉士等の他職種が連携し、下記の活動を通じて身体的拘束の最小化を推進しております。
- 身体拘束最小化チームの院内活動の実施
- DSTによる院内巡回を行い、アセスメント・評価を実施
- 年2回の職員研修の実施
- 代替ケアの検討
【身体的拘束実施割合】※各月直近3ヶ月の実績の合計で計算
- 2026年7月 3階病棟(療養病棟入院料1) 4.51%
- 2026年8月 3階病棟(療養病棟入院料1) 4.01%